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靄山山頂から見える名所旧跡


もや山山頂から見える名所旧跡
@ 岩木山
山頂から南方を眺めると、中央にでんと優美な姿をしている山が岩木山である。

A 白神山地
白神山地は、青秋林道建設をめぐる自然保護運動の高まりとともに一躍、全国的に注目を集め、ブナ林を主体とする名前の由来となった白神岳を始め、向白神岳、真瀬岳、二ツ森、青鹿岳、高倉岳、天狗岳周辺を囲む地域が世界自然遺産として登録されました。
白神山地の範囲については、面積では4.5万f、6.5万f、10万f、13万f、16万f、及び24万fの各説、区域としては東辺を湯の沢川説、相馬・西目屋村界説、岩木山・大鰐町を除く界線、矢立峠界等があるが、正解は、南は米代川、東辺は矢立峠、北辺は屏風山を除く山域、西辺は日本海に囲まれた山域を昭和29年に国土地理院(当時は地理調査所)が、白神山地と名称決定し、「自然地域名称図」として公表している地域であり、その面積は約24万fと推測される。
山頂からながめる白神山地は、白神山地に含まれる岩木山を真前にし、右奥にうっすらと「世界遺産白神山地」の白神岳連峰が眺望される。

B  七里長浜と屏風山
右側日本海の美しい海岸線が延びている鰺ヶ沢迄の砂浜が七里長浜、海岸線に沿った松林のうち中央付近で左側十三湖から日本海に流れ出る河口より奥の松林を屏風山という。

C  十三湖
  左手に広がる湖が十三湖で大和しじみの産地として有名であり、そのおいしさは万民の認めているところである。

D  旧蹟十三湊
中央の河口付近から松林の奥に延びて見える水面が、天然の入江となった良港として往昔栄えた十三湊である。
往時の繁栄ぶりを「十三往来」は、「夷船京船群集して艫先(ともさき)を並べ、湊は市を成す」「深山堂塔を連ね、僧坊透き間なく」「新町は棟を並べ、軒を振り、数千万の家を造り、商人は売買心に任せ、民の姻りは稔る」と伝え、

E  権現崎
山頂から右側を眺めると、日本海に突き出ている岬が権現崎である。ここには、その昔、秦の始皇帝に命じられて「不老長寿」の薬を求めて「除福」が上陸した地と伝えられている。